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■通関士の仕事

通関士という資格をどなたも一度は聞いたことがあるかもしれませんが、実際どのような仕事をしているか具体的にご存知な方は少ないのではないでしょうか。

 

通関士の主な仕事は、輸出入に必要な税関に関する全ての申告業務を行います。
物の輸出入時の申告書が正しく作成されているか、書類は揃っているかなどの検査や審査を行い、違法な麻薬などの国内への流入を阻止することなども行います。

 

勿論、輸入されたものに対する関税や消費税などの徴収業務も通関士の大切な業務の一部です。

 

従って、通関士は通関業務を行うために、輸出入される品物に対する幅広い知識が求められ、特に輸入される品物の原材料などによって関税が異なり、関税次第でその品物の商品としての価値や売値にも大きく影響するので、大変責任の重い業務とも言えます。



■通関士の資格とは

通関士になるために必要な資格は、唯一税関長が認定する通関士試験という国家試験に合格することです。
資格としては、この通関士試験で十分なのですが、仕事をする場合に通関士を名乗るためには、更にもう1ステップ必要となります。

 

それは、通関士として税関に登録出来なければ、通関士として通関業務をすることが出来ないのです。
そのためには、通関業者などに就職をするなどして、ある程度実務経験を積んで、登録申請をした後に税関長から確認書を受け取る必要があります。

 

従って、通関士になるためには、予め通関業者に従事しているか、国家試験合格後、通関業関連に就職するか、何れにせよ通関士を名乗るためには実務経験が必ず必要となります。


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